話題の五つ星ホテル「プラヤパラッツォ」に泊まってみました!

話題の五つ星ホテル「プラヤパラッツォ」に泊まってみました!

今回のタイ旅行は、珍しく4泊とも1つのホテルに滞在。

というわけで、今回はタイでまったり過ごしたいという私の要望のもとチョイスされたのが・・

噂のおしゃれ5星ホテル、「プラヤ・パラッツォ」です!

当ブログ以外での口コミをご覧になりたい方は、こちらにエクスペディアの「プラヤパラッツォ」のリンクを貼っているので、そちらも確認してみてください。
>>プラヤパラッツォの口コミを見てみる

 

プラヤ・パラッツォホテルとは

元貴族の邸宅をリノベーション

プラヤパラッツォ

プラヤパラッツォは、植民地時代の貴族の邸宅をリノベーションしたホテルです。

大きなホテルではないので、客室も17部屋しかありません。

チャオプラヤ川が目の前を流れ、のんびりとしたひと時を過ごすのには最高のホテルです。

ホテルの人も、にこやかで丁寧、親切です。

ホテルに行くには電話でボートを呼ぶ必要あり!

プラヤ・パラッツォはバンコク中心から見て、チャオプラヤ川の「あっち側」に位置しています。
プラヤパラッツォ

じゃあどうやっていくのかというと、ホテルが24時間船で川を渡してくれるんです

通りからN13プラアティット桟橋への行き方

プラヤパラッツォ

プラヤパラッツォの船は、N13プラアティット桟橋(Phra Arthit)に発着します。

プラアティット桟橋へ行くには、大通りからまっすぐ突き進む道が一番早いです。(下図1のやじるし)

ただ、道が狭い(片側がお土産売り場)ので、大きなスーツケースを持ってる人は通りにくいかもしれません。

あと、こちらの道は夜にはシャッターが下りて通れなくなります

何時に閉まるのかは正確にはわかりませんが、22時には締まっていました。

ただ、電話で船を呼ぶときに閉まっていることを伝えると、船に乗ってくる人が開けてくれるみたいです

他に、右手にあるプラ・スメン砦が広い公園になっているので、そこから川の方まで出て、川沿いに歩くこともできました。(下図2のやじるし)

また、隣に「ナヴァライ リバー リゾート (Navalai River Resort) 」があるのですが、そこを突っ切る方法もあります。

ただ、やはりナヴァライさんの敷地なので積極的に通っていいわけではありませんが、シャッターを開けてもらえると知らず、プラ・スメン砦の公園が滞在2日目からなぜか閉鎖されていたときに通らせてもらいました。

こちららには、入口にナヴァライ リバー リゾートの守衛さんがいるので、彼に「プラヤパラッツォの滞在者なんですが・・」と言うと、ちょっと仕方なさそうに通してくれます。その先には、ナヴァライ リバー リゾートのレストランの川沿いのオープンテラスエリアの間を突っ切り、桟橋まで出ます。(下図4のやじるし)

ちなみに、川沿いは遊歩道になっているので、ずっと向こうの橋の当たりから通ってくることもできます。(下図3のやじるし)

プラヤパラッツォ

プラヤパラッツォ専用の船は電話で呼ぶ

N13プラアティット桟橋は、プラヤパラッツォの船の他、遊覧船の発着場になっています。

ここで待っている集団は観光客で、プラヤパラッツォの客ではないので一緒に乗り込まないように注意しましょう。

プラヤパラッツォの人は、N13プラアティット桟橋に常駐しているわけではなく、船も常に桟橋にあるわけではありません。

では、どうやって船が来てくれるのかというと、自分でホテルに電話します。

事前にメールで時間を伝えたというブログも読んだことがあるので、その方法でもよいとおもいますが、わたしたちはバンコク滞在時、タクシーアプリを入れる予定もあったので、タイのSIMカードを事前に日本で購入しておき、バンコク滞在中はそれを使用しました。

その方法であれば、タイで有効な電話番号も得ることができます。

なので、最初にホテルの船を呼ぶ際は、その電話番号を使用しました。

 

ホテルにチェックインしてしまえば、専用の携帯電話を借りることができます。

プラヤパラッツォ

 

なので、プラヤパラッツォに宿泊する際は、ホテルへの最初のアクセス時の連絡手段を、自身で確保しておいてください。

  1. メールで事前にN13.プラアティット桟橋に着く時間を伝えて迎えに来てくれるように伝えておく。
  2. タイで有効な電話番号を得ておき、自分で電話する。

の2択になると思います。

電話の場合は英語で大丈夫です。(そして日本語は通じません。)
英語も怪しいわたしたちですが、とりあえず、「今N13.プラアティット桟橋に居る」「ボートが必要」ということを伝えれば大丈夫です。

ドンムアン空港からホテルへのアクセス

わたしはドンムアン空港からAIRPORTELsというサービスで荷物を別送りしてもらい、私たち自身はリモバスでカオサンロードまで出ました。

その後カオサンをぷらぷら散策し、夜ご飯を食べた後、プラヤパラッツォへ向かいました。この方法では、カオサンまでのリモバス運賃で一人150THBです。

ドンムアン空港からホテルまでタクシーでいくなら、450THBくらいです。

このあたりは今のところ鉄道は通っていないので、車で空港から来るか、空港からフェリー乗り場まで電車で出て、船を利用するか、となるようです。

ホテルから空港へのお迎えサービスもありますが、1700THB(日本円で約5800円)と、結構高額です

 

プラヤ・パラッツォの雰囲

プラヤパラッツォ
まるでロミオとジュリエット(^^♪

プラヤパラッツォ

 

プラヤパラッツォ
夜は、目の前のチャオプラヤ川を派手なお船がしょっちゅう行き来します。

 

プラヤ・パラッツォのお部屋の様子

プラヤパラッツォ

 

プラヤパラッツォ
ベッド
プラヤパラッツォ
お風呂
プラヤパラッツォ
シャワー
プラヤパラッツォ
ウェルカムフルーツとミニバー。 水とフルーツ、インスタントコーヒーは無料ですが、その他のお菓子、お酒は有料。
プラヤパラッツォ
ガウンとスリッパ
プラヤパラッツォ
金庫

プラヤパラッツォ

このアメニティはなかったので、準備しましょう

歯ブラシ・歯磨き粉がなかったので、これらは持っていくか、ホテルに行くまでに購入したほうが良いです。

あと、コンディショナー、もしくはトリートメント的なものもありません。

 

プラヤ・パラッツォの朝食

プラヤパラッツォ

プラヤパラッツォに滞在中は、毎朝朝食をいただきました。

朝食会場もクラシカルで良い雰囲気です。

プラヤパラッツォ
オーダー用のアンケート

朝食会場に行くと、毎回このようなアンケートを渡されます。

アンケートは中国語と英語の二種類あります。

タイでは、日本人を見ても、中国人か韓国人と思われることがよくあります。それだけ、そのあたりからの旅行者が多いのでしょう。

話をもどして、ここではJapaneseだと伝えると、英語のアンケートを渡されます。

アンケートでは、

  • 卵料理のスタイル
  • サイドメニュー
  • タイの朝食(おかゆ)
  • パンケーキ

 

が選択できます。全部頼んでも大丈夫ですが、タイのおかゆはお腹にかなりたまるので、1日目だけ頼んで、二日目以降は卵料理とパンケーキにしました。

あと、ジュースやフルーツはバイキング形式でいただけます。

パンも自由に食べられて、好みでトースターで焼いたりもできます。

フルーツの内容が変わったりとかはありますが、基本的にメニューは毎日同じなので、選択する食事を替えたりして楽しみます。

 

プラヤパラッツォ

プラヤパラッツォ
こちらは「poached egg」。 朝からお腹に重いので「ポテト」にチェックを入れていないのに、毎日ポテトがお皿に乗ってきました。(笑)
プラヤパラッツォ
こちらは「omelets」。

 

プラヤパラッツォ
タイ米のおかゆ

プラヤパラッツォ

 

 

このアメニティが最高!

プラヤパラッツォで客室に置いてあるアメニティに、ARBのものが使用されています。

ARBはタイで人気の天然アロマのブランド。

自然エキスを配合したレシピで、とても良いにおいがして気持ちが安らぎました。

使い心地が良かったら、ARBを取り扱っているお店に行って、お土産に購入するのも良いですね。

フロントの対応も良い

滞在中、Wi-Fiの接続が切れてしまったことがありましたが、フロントに電話するとすぐに直してもらえました。
また、エアコンの効きが悪くなったときも、すぐに対応してくれました。

>>プラヤパラッツォを予約サイトで見てみる

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