ハワイを満喫!簡単&お得にオプショナルツアーに申し込める「ベルトラ」を利用してみた

ハワイを満喫!簡単&お得にオプショナルツアーに申し込める「ベルトラ」を利用してみた

今回のハワイ旅行は5泊7日。

結婚式と前日準備があったので、実際に自由に過ごせたのは3日ほどですが、オプショナルツアーを事前に予約していたので、忙しく遊びまわりました。

ガイドさんに言われたのが、「日本人はオプショナルツアーを詰め込み過ぎて、ハワイに疲れに来ているが、ハワイの本来の過ごし方はゆっくりのんびり過ごして、リラックスするものだ」ということ。

でも、そうは言ってもせっかくの初ハワイ。

あれもこれも見て周りたいと思ってしまいます。

2回め来たときはゆっくり過ごします~!

ということで、

今回の旅行で私たちが体験したオプショナルツアーを紹介したいと思います。


 

オプショナルツアーの申し込み方

自分でツアーを申し込むって、「なんだかハードルが高いなぁ…」と感じる人がいるかもしれません(わたしがそうでした)が、結構簡単です。

今回は「ベルトラ」という、海外のオプショナルツアーの申し込みができるサイトを利用しましたので、そのやり方を紹介しておきます。

申し込みはツアーにもよりますが、出発前の日本からでもできますし、ハワイについてから、「あれ、この日暇だなぁ・・」というふうになってからでも申し込みできるものもあります。

では、オプショナルツアーの申し込み方法です。

まずは「ベルトラ」のサイトにアクセスし、会員登録します。

料金はクレジットカードを登録して、そこからの支払いとなります。

現地でごちゃごちゃしなくて済む点でも、良かったです。

ツアーによっては、詳細が記された紙(「バウチャー」)を持参しなくてはいけません。

日本にいる間に予約したのであれば、日本で印刷していってもいいですし、JTBのクレジットカードを持っているのであれば、ワイキキのJTBラウンジで無料で印刷することも可能です。

 

実際に体験したオプショナルツアーを紹介

セグウェイ

セグウェイ

この近未来っぽい乗り物に憧れてました。

わたしは結構運動音痴で、しかもバランス感覚が問われるものは特に苦手なのですが、そんなわたしでも、最後にはもっと乗っていたい!と思うくらいに面白かったです。

 

最初は、室内での講習があり、その後、海沿いまでセグウェイでお散歩、そして帰ってくるというツアーです。

結構みんなスイスイ乗っていて、年配の方もいたので、負けじと頑張りました。

体重のかけ具合で前に進んだり、カーブしたり・・

最初は怖かったですが、コツをつかむと、スイスイ進むことができます。

パールハーバー

最初はレンタル自転車を借りて自転車で行こう~!なんて思ってましたが、そんなことをしていたら、初ハワイの我々には結構大変な作業になったでしょう。

中に入るのも予約が必要だったりルールがあったりと、個人だと中に入れなかったなぁと、予約しておいてよかったと思いました。

日本では、第二次世界大戦の歴史は腫れ物に触るように扱われている節があり、南国バカンスにそんな重苦しいところに行きたくない!と思うかもしれませんが、日本人にこそぜひ行っていただきたい場所でした。

「なんか、悪い感情をいただかれているかも・・」という気持ちもありましたが、日本人は少ないですが、ここに来ている人は基本的に観光客で、また展示の内容も、フラットな立場で事実を並べている感じで、とても勉強になりました。

手荷物は基本禁止!

ツアー参加者何人かをピックアップして、まずはオプショナルツアー会社の事務所に行くことに。

なぜかというと、手荷物を持って入ってはいけないからです。

わたしは事前にバウチャーを確認し、中が透けて見える小型のバッグにスマホとタオルくらいを入れておいたので、それはOKでした。

いろいろ持ってきてしまった人は、いったん事務所に預けることに。

しかし、入る前に、警備の人が車の中に入ってきて、中を確認するのですが、なぜか一人の人がカバンを持っていました。

そのため、いったんまた事務所にもどることに・・。

(入口にあずけるとか、そういう選択肢はないようです)

バウチャーにはこのように書いてあります。

軍事基地内に入場するために、保安上の問題から手荷物の持込が禁止となっています。ポケットに入る程度の大きさを越えるバッグ、バックパック、ポーチなどを持参なさらず、手ぶらの状態でご参加ください。また、送迎の車でそのまま基地内に入場するため、車内に置いておくこともできませんのでご注意ください。

 

アリゾナ記念館・戦艦ミズーリ・太平洋航空博物館をめぐる

今回のオプショナルツアーでは、アリゾナ記念館戦艦ミズーリ太平洋航空博物館を案内してもらいました。

かなりボリューミーなツアーです。

ガイドさんは日系の方で、日本語でガイドしてくれます。

アリゾナ記念館

パールハーバー

1941年の日本軍による真珠湾攻撃で撃沈され、乗組員1177名のうち1102名が亡くなった戦艦アリゾナの追悼記念館です。

記念館は、現在も沈んだままのアリゾナに対し、十字になるように設計されています。

海上には戦艦アリゾナの一部が見ることができます。

沈んだアリゾナからは、現在も油が漏れ出てきています。

この漏れ出ている油は「アリゾナの涙」と呼ばれているそうです。

パールハーバー

戦艦ミズーリ

パールハーバー

1945年、大日本帝国の降伏文書調印式が、この戦艦ミズーリの上で執り行われました。

「永遠の0」宮部さんのモデルになった特攻隊員の突撃の痕

ミズーリの船の右舷艦尾にへこみがあります。

百田直樹さんの小説に「永遠の0」という有名なお話があります。

この中で、主人公・宮部は最後、ゼロ戦に乗って特攻していき船に突撃、艦上で息を引き取ります。

実は、その基になった出来事が実際にありました。

昭和20年4月11日、鹿児島県薩南諸島喜界島沖で、一機の零式戦闘機が戦艦ミズーリの右舷艦尾に突入しました。

その時の突撃の痕が、下の写真の凹みだそうです。

その後、この零戦は艦上で炎上。

当時乗船していたウィリアム・キャラハン艦長はこの操縦員を、敵兵ではあるものの、名誉を持って自らの任務を全うしたとしてアメリカの海軍式の水葬で弔うと決定し、艦長の命により翌日水葬が執り行われたというエピソードがあります。

 

パールハーバー

パールハーバー

ミズーリ号見学の後は、海軍カレーをいただきました。

当時は栄養補給、脚気対策として、海軍ではカレーを食べていたそうです。

 

太平洋航空博物館

パールハーバー

ノースショア観光

ノースショア

有名な看板の前で、記念ポーズ。

イケイケなガイドさんがノリノリでポーズを指示してくれ、恥ずかしがる間もなく撮ってくれました。

流石ベテランガイドさん。

こちらのガイドさんも日系の方で、日本語でガイドしてくれます。

また、ハワイにおける日本人の移民の歴史などもお話してくれました。

オアフ島の北側に一気に車で行って、観光するコースです。

ワイキキは街ですが、こちらはハワイの地元、っていう感じの場所です。

「この木なんの木」の木が見れたり、運がよければウミガメが観れたりします。

今回も、ウミガメがもうそこまで来ていたのですが、砂浜に人が集まってしまい、ウミガメが警戒して引き返してしまいました。

↓この海の中に見える黒い塊が、ウミガメの甲羅です。

ノースショア

 

ガーリックシュリンプのお店にも寄ってくれます。

(これは、おそらくですがツアーのガイドさんと仲良くしているお店ですね。)

ノースショア

最後は、地元のスーパーへ寄り道。

ワイキキのABCなどで買うより安い値段で同じお菓子を買うことができました。

やはりワイキキは観光客向けの商売なので、ちょっと割高ですね。

荷物は増えますが、チョコとかのおかしのお土産は全てここで購入しました。

 

自分で手軽に旅をカスタマイズしよう!

他にも魅力的なツアーが沢山あり、目移りしてしまうほどレパートリーが充実している「ベルトラ」さん。

「ベルトラ」のサイトへは、こちらのバナーから入ることができますので、ぜひ自分に合ったオプショナルツアーで、最高のハワイ旅行をお楽しみください。

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