星野リゾート青森屋で過ごす充実のひととき!リピーターが多いのも頷ける満足度!

星野リゾート青森屋で過ごす充実のひととき!リピーターが多いのも頷ける満足度!

 

青森旅行の3泊目・4泊目で宿泊した、星野リゾートが運営する「青森屋」。

 

リピーター率80%と言われているとのことで、前から興味深々でした。

 

実は、もともとは2004年に経営破綻した古牧グランドホテルを、星野リゾートが買収して経営再建したホテル。

元の古牧グランドホテルは、一万円札の渋沢栄一氏の家である渋沢家に、秘書として務めた杉本行雄氏が開発した古牧温泉に立てられた広大な敷地のホテルです。

 

ホテルの庭には、「渋沢大門」という大きな門があります。

 

旧渋沢亭は、青森屋の敷地内にあるそうですが、2022年に東京に移築(なんかすごい・・!)するとのことで、現在は見学できないそうです。

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星野リゾート青森屋で過ごす充実の旅行!満足度が半端ない!

青森屋について

青森屋は、東京ドーム17個分という広大な敷地の大きなホテル。

 

東館・西館、ちょっと離れたところにある(シャトルバスで行ける)温泉施設「元湯」、散歩ができる公園と、大きな池や馬、足湯などがある大きな公園など、充実した施設です。

こちらが本館↑

こちらが西館↑

ウェルカムドリンク

ウェルカムドリンクということで、1Fにあるじゃわめぐ広場で、1ドリンク無料チケットを貰いました。

青森屋の温泉について

青森屋のお風呂は、内湯の「浮湯」と、本館から離れたところにある「元湯」があります。

浮湯

浮湯は本館の1Fにある温泉です。

 

室内のお風呂「ひば湯」と、露天風呂「浮湯」があります。
露天風呂はひば湯の横のドアから出れば出られます。

 

露天風呂の「浮湯」はまるで池に浮いているかのような温泉です。

 

池とほぼ同じ高さにあり、不思議な感覚です。

 

池を挟んで半周が緑で囲まれており、秋には紅葉が美しそうで、それもまた最高の景観だろうなぁ、と思います。

 

お湯はとろみがありツルツルとして気持ちがいい

 

室内の「ひば湯」は、青森ヒバという木材を使用しており、ガラス越しに浮湯とそれを囲む池が見れます。

 

元湯

元湯は、本館から離れたところにある温泉で、地元の人も通っています。

 

1時間に2回、本館からシャトルバスが出ています。

バスにのれば2~3分で到着。

昭和な雰囲気。

元の「小牧温泉」は、この元湯からはじまったそうです。

のんびりできる待合があります。

 

お水も自由に飲めますよ。

 

温泉の写真は撮れないので、旅行サイトをご覧ください。

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青森屋のお部屋

今回はあとから泊数を伸ばしたため、青森屋での1泊目と2泊目では泊まる部屋が変わりました。

 

部屋に荷物を置いたままいったんチェックアウト。
日中は観光に行き、帰ってきたら再度フロントでチェックイン。
ホテルに置いておきたい荷物は旅館の方が移動してくださったので楽でした。
(もちろん散らかしたままではだめですよ!)

 

東館のお部屋

アメニティ


お茶セットとお水

歯ブラシ・剃刀・くし等は室内にあります。


お風呂はわりとふつうです。

温泉付きの旅館で部屋の普通のお風呂に入ることはないので問題ありません。


このティッシュケース、いいな~と思っていたら、お土産売り場で9,000円以上で売っていてびっくり!!(゚Д゚;)

西館のお部屋

青森屋はイベントが充実!

青森屋は、ホテルで過ごしても楽しめるようなイベントが充実しています。
イベントの時間帯は基本的に夜なので、チェックインは早めにするのがお勧めです。

 

イベントは時期ごとに変わるので、HPでチェックしてみてください。

りんごの競り落とし

 

250円でりんご7個を競り落としてしまいました。

 

(自宅に持って帰るのが重かったですが楽しかったです。)

リンゴジュースが出る蛇口

普段は枯れていて、出る時間帯が決まっています。

出る時間帯になるまでは枯れています。

津軽弁のラジオ体操

8時から始まるラジオ体操。

おなじみのラジオ体操が、愛嬌ある津軽弁バージョンになっています。

庭散策

青森屋には、大きな庭があります。(なんと22万坪とのこと!)

タイミングが合えば、馬車にも乗れるようです。

足湯

足湯にはタオルが備えられているので、手ぶらでOKです♪

小さいお社

公園内に神様が祭られていました!

ポニー

ポニーが2頭、ずっと草をはむはむしています。

別の場所には、大人の馬もいました。

浮見堂

伝統的なつくりをしてる感じのお堂です。

もしかしたら、音楽祭みたいなイベントとかするのかもしれませんね。

渋沢大門

もともと敷地内に旧渋沢邸があったとのこと。

2022年に東京に移築されるとのことで、現在は見学できません。

南部曲屋

青森屋の食事

青森屋ではいろんな食事のスタイルが楽しめます。

今回の食事
1泊目夜 ・・みちのく祭りや(イベントをみながら夕食)
2泊目 朝・夜、3泊目朝・・ バイキング

みちのく祭りや

 

 

青森の4台祭りのお囃子を楽しみながらお食事ができます。

どことなく手作り感があるのがかえって好感が持てました♪

終わった後は舞台上で記念撮影も可能!

お土産のうちわも貰いました☆彡

のれそれ食堂

2泊目 朝・夜、3泊目朝で利用させていただいたバイキング形式の食堂です。

分かりにくい角度から撮影してしまいましたが、入り口では女性が毎回違うものを焼いてくれてます。

自分で好きな海鮮丼が作れます。

 

行ったときが9月中旬で、「りんごほたて祭り」をしていたので、りんごとホタテのメニューも多くありました。

 

 

夜のみ、目の前でつくってくれるメニューも出現!

このときは鉄板焼きと海鮮ラーメンでした。

青森はせんべいじるが郷土料理ということで、青森屋に限らず、いろんなところで食べました。

 

 

 

 

 

 

 

いろんな日のとってきたごはん

充実のお土産売り場

青森屋さんのお土産売り場は広いので、お菓子・特産品・物品など、いろいろ購入できます。

 

このライトがめちゃめちゃ可愛いから買いたかったけれど、似合うようなスッキリしたお部屋ではないので断念・・。

 

このマグカップもカワイイですね!

 

青森屋の場所

リピーターが多いのもうなずける!また来たくなる満足の宿

車やバスが出ていくときは、宿の人が大きな旗を振り回してお別れをしてくれます。

ちょっと面白い光景ですが、大変そうでした。

 

チェックアウトの時には、カエルのおりがみを貰いました。

 

リピーターが多いのもうなずける!

めちゃめちゃ充実した2日間でした!

(ここだけ2泊にしてよかった~!!)

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