不老ふ死温泉の絶景露天風呂!日本海に沈む夕日を堪能できる混浴風呂

不老ふ死温泉の絶景露天風呂!日本海に沈む夕日を堪能できる混浴風呂

不老ふ死温泉の絶景混浴露天風呂

青森県の人気絶景露天風呂として有名な不老ふ死温泉に行ってきました。

 

泉質も良いのですが、注目すべきポイントは水平線に沈む夕日が見れるというところ!

 

日の入り時間をチェックして、余裕のあるチェックインをしましょう。

 

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不老ふ死温泉の絶景露天風呂!日本海に沈む夕日を堪能できる混浴風呂

不老ふ死温泉の温泉について

不老ふ死温泉の絶景混浴露天風呂

宿泊施設も併設している温泉宿。
日帰り入浴も可能です。

 

不老ふ死の「ふ」はひらがななんですね。

不老ふ死温泉のお湯は塩化物泉の入浴効果で、よく温まり湯ざめをしにくく「熱の湯」と言われます。
また殺菌効果も強く、傷に効く事から「傷の湯」とも言われております。
さらに美肌に効くと言われるメタケイ酸と肌を滑らかにする炭酸水素イオンが豊富に含まれており
塩化物泉の保温・保湿効果とあわせ、「美肌の湯」でもあります。
https://www.furofushi.com/about

 

見どころはなんといっても、ほぼ海面の高さにある露天風呂

不老ふ死温泉の絶景混浴露天風呂

この道の先にあるのが露天風呂。

左側は男女混浴。
右側は女性専用となっています。
両方とも屋根などはありませんが、一応仕切りはあります。

 

左の混浴に入る際は、男性はすっぽんぽん、女性は宿泊者は旅館から貸してもらえるワンピース式の湯浴み居着を着用します。
(日帰りの人は300円)

不老ふ死温泉の絶景混浴露天風呂

不老ふ死温泉の絶景混浴露天風呂

 

温泉部分の写真は撮れないので言葉で説明しますが、写真が見たい方は公式HPでご覧ください。

 

不老不死温泉
https://www.furofushi.com/

 

さて、露天風呂の場合、どこで脱ぐのかな?と、まず心配になりますよね。

 

不老不死温泉の場合、露天風呂のすぐ手前に脱衣所があります。

 

基本的に浴衣を着た状態で、建物から脱いだ服を入れるためのカゴを持っていき、露天風呂のすぐ手前でちゃちゃっと脱いで入ります。

 

大抵の人は脱ぎやすいように浴衣でいきます。

 

女性用のお風呂は全裸で入ります。
(湯浴み着を着てもOKですが、日帰りの人はお金がかかるので特に何も着ていません。混浴にいかないなら湯浴み着はどちらでも。)

 

海沿いのため、風が強いので行き帰りに浴衣の裾がバタバタめくれやすいので注意。

 

女性は湯浴みを着た状態で左側の混浴エリアに移動することができます。

男性専用の露天風呂はありません。

 

ちなみにこちらの露天風呂では、身体や頭を洗ったり、化粧を落としたりすることはできません。

 

泉質に鉄分が入っているため茶色いお湯をしており、身体を流さないままそのまま身体を拭くだけで浴衣を着ることに抵抗がある人もいるかもしれませんが、そこはどうしようもありませんのであしからず。

日没時間に注意!

わたしが行ったのは9月中旬。

日没時間は17:50でした。

 

旅館到着は17:30。

かなりバタバタとチェックインをして、部屋に荷物を放り込み猛ダッシュ。

 

日没は最後の沈むスピードが速いため、最後の5分の、ほぼ沈みかけた状態しか見れませんでしたが、

真っ赤な太陽が沈む瞬間は感動です。

 

都会ではまず水平線なんてありませんから、貴重な瞬間でした。

 

新館にも内湯と露天がある

不老ふ死温泉の絶景混浴露天風呂

新館にも内湯があります。
上の写真が本館の内湯です。

 

こちらでは頭や体を洗ったりすることができます。

 

建物からベランダみたいに外に出れる部分があり、そこも露天になっています。

内湯の露天では、立ち上がると外の露天風呂から上半身が見えてしまうこともあるので注意しましょう。

 

不老ふ死温泉の夕食

夕食を写真でご紹介

こちらが夕食のメニュー。

不老ふ死温泉の絶景混浴露天風呂

さすが海沿いの宿だけあって、海の幸が多いメニューです。

 

青森旅行中、宿を転々としましたが、ほとんどの宿でホタテがでました。

特産品なんですね♪

不老ふ死温泉の絶景混浴露天風呂

不老ふ死温泉の絶景混浴露天風呂

不老ふ死温泉の絶景混浴露天風呂

不老ふ死温泉の絶景混浴露天風呂

不老ふ死温泉の絶景混浴露天風呂

この旅館では、ニンジンを使用したものがちょくちょく出てきます。
(部屋菓子もそうでした。野菜感がなくて美味しいです!)

不老ふ死温泉の朝食

不老ふ死温泉の絶景混浴露天風呂

不老ふ死温泉の絶景混浴露天風呂

不老ふ死温泉の絶景混浴露天風呂

不老ふ死温泉の絶景混浴露天風呂

不老ふ死温泉の絶景混浴露天風呂

不老ふ死温泉の絶景混浴露天風呂

不老ふ死温泉の絶景混浴露天風呂

不老ふ死温泉の絶景混浴露天風呂

しょっちゅう食べるツナマヨも、「自家製」が付くだけでめちゃめちゃレアな感じに!

そして油っぽくなくて美味しい!

 

不老ふ死温泉の絶景混浴露天風呂

不老ふ死温泉の絶景混浴露天風呂

不老ふ死温泉の絶景混浴露天風呂

不老ふ死温泉の絶景混浴露天風呂

 

朝食では、バイキング形式の朝食をいただきました。

実はわたしは勿体ないことに好き嫌いが多く、生魚等々、食べれないものが結構あります。

でも食べれるものを選んでも満腹になるくらい豊富なメニューがあるので、満足です。

 

 

不老ふ死温泉のその他いろいろ

部屋菓子はニンジンのおもち

不老ふ死温泉の絶景混浴露天風呂

にんじんがこの地域の特産品なようで、部屋菓子も夕食のデザートもニンジンスイーツでした。

野菜の感じがしなくて美味しいです!

敷き布団でも快適

不老ふ死温泉の絶景混浴露天風呂

不老ふ死温泉の絶景混浴露天風呂

旅館が敷布団だと、普段ベットで寝ている人なんかでは背中が落ち着かなかったり痛かったりなど、寝心地の満足度が落ちてしまうときもあるかと思いますが、こちらの旅館では結構良いマットを使用しています。

寝心地に関しては文句なし!

夜はぐっすり眠れました。

最後の生産は自動でした

温泉宿なので、入湯税などが事後清算となります。

ここでまさかのハイテク!

最後は自動精算機でした。

不老ふ死温泉の絶景混浴露天風呂

あとは鍵だけ返してチェックアウト完了です!

不老ふ死温泉さん、快適なひと時をありがとうございました!

 

不老ふ死温泉の絶景混浴露天風呂

これはロビーあたりにあった魚のアート(?)的なものです。

なんかすごいです・・!

不老ふ死温泉の場所

不老ふ死温泉は日本海側に突き出た岬にあります。

〒038-2327
青森県西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝15
TEL:0173-74-3500 (代) FAX:0173-74-3540

 

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