姫路城へ日帰り旅!イベントと見どころ満載!名物「あなご飯」の人気店も堪能!12月11日は姫路城等入場無料!

姫路城へ日帰り旅!イベントと見どころ満載!名物「あなご飯」の人気店も堪能!12月11日は姫路城等入場無料!

 

 

白鷺城」ともいわれる白い城壁が美しい姫路城

 

大阪からはちょっと距離がありますが、行ってまいりました。

 

姫路城は平成5年に世界遺産に登録されました。

それが日本で最初の世界文化遺産への登録で、姫路城と一緒に奈良の法隆寺も登録されました。

 

姫路城は1609年に建築され、解体や大改修は経ているものの、400年間破壊されることなく、その姿をとどめています。

 

名物「あなご飯」についても紹介していますので、姫路に行った際はぜひご賞味くださいませ☆彡

この記事は2019年11月2日の情報に基づいて書いています。

 

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姫路城へ日帰り旅!人間将棋、陶器市、お菊さんの井戸・・イベントと見どころ満載!名物「あなご飯」の人気店も堪能!

 

大阪在住の人でも、神戸から西へはあまり行くことはありません。

 

姫路は大阪駅からJRの新快速で1時間程

運賃は片道1520円です。

 

 

姫路なら、神戸を過ぎたら空くだろうと思いきや、なんと休日だったこともあり、姫路まで座席はいっぱいでした。

 

行楽シーズンなので同じようにお出かけの人も多かったのかもしれませんね。

 

行くなら12月11日!姫路城が無料になります!

行ってみたいけど、いつ行こうかなぁ・・と悩んでいる人に朗報!

実は、世界遺産に登録された12月11日は姫路城への入場が無料になります

 

 

この日に行くと、

・姫路城
・好古園
・姫路市立動物園
・姫路市立美術館(常設展のみ)
・姫路文学館(常設展のみ)

が無料になるそうです!

(2019年11月時点の情報です)

姫路市「姫路城等施設の無料開放日について」
https://www.city.himeji.lg.jp/kanko/0000005257.html

 

 

いざ姫路城へ!人間将棋・陶器市に遭遇!

 

この日(2019年11月2日(土))は休日だったこともあってか、いろんなイベントをしていました。

 

まずお城に入る前の場所で行われていたのが陶器市

 

 

日本全国の陶器がブースを広げていました。

 

 

個性的なデザインのものもたくさん!

 

こちらはお箸置きです。

 

 

 

こちらもカワイイですね!

カエルやトカゲが張り付いているデザインです。

 

 

 

買いたいけれど、食洗器対応くらいの頑丈なものでないと、我が家の狭いキッチンと食器棚では早々に割れかねないので、今回は見るだけにしておきました。

 

 

では、いざ姫路城へ!

 

 

中に入ると動物園がありました。

今回は動物園は寄らずにお城の方向へ。

 

 

広場でイベントを発見!

この日は人間が将棋の駒になって行う人間将棋が行われていました。

 

漫画「3月のライオン」でも、人間将棋が行われていましたよね。

 

 

横では、大きな将棋盤を使って、解説が行われています。

 

駒の采配を行うのは一人の女性。

上の写真の右端の真ん中あたりに映っている人です。

 

 

「なかなかやるのぅ!」と、時代劇っぽいセリフを挟みながら指示を出していたのがちょっとカワイイ…^^

 

 

横では太鼓が休みなくリズムを刻み続けていました。

結構大変そうです。

 

 

さて、この広場を過ぎたあたりから、料金が必要になります。

 

大人1人1000円、小・中・高校生は300円です

 

 

なんと、桜のような花(桜じゃないのでしょうが)が咲いており、みんなが不思議がっていました。

 

 

 

天守閣では靴を脱ぎます。

 

脱ぐところと最後に履くところは場所が違うので、袋に入れて持ち歩きます。

 

階段はとても急な傾斜です。

6階建てなので、こういう階段を何度も登っていくことになります。

 

 

最上階では、神様が祀られていました。

 

2礼2拍手1礼でちゃんとお参りをしている人もちらほら。

 

外国人の方も多いので、いつもよりも一段と日本人感を出してしっかりお参りをしている人もいるかもしれないなぁ、とか、そんなことを思ったりしてしまいました笑

それもまた良しです。

 

残念なのは、窓がガラス張りなのに、さらに格子状の柵があること。

ちょっと邪魔ですね。

 

なぜこんなに厳重にされているのか不思議です。

 

 

ぐるりと最上階を回ると、また降りていきます。

登りと同じくとても急なので、お気をつけて!

 

怪談話「播州皿屋敷」で有名なお菊さんの井戸

 

「一枚・・二枚・・」「一枚足りない・・」と、お皿を数える幽霊の怪談噺で有名な「お菊さん」。

 

そのお菊さんが殺されて捨てられたとされる井戸が姫路城にあります。

 

こちらがその井戸。

 

 

結構広くて深く、中を覗くと思わず足がすくむほど深い井戸です。

底にはたくさんの硬化が溜まっています。

 

みなさんがいろんな思いを込めて入れていくのでしょうね。

 

 

あらすじを拡大しておきますね。

概要は知ってましたが、詳細は「へ~こんな話だったんだ」となりました。

 

弾四郎、かなり嫌なヤツですね!

 

 

お菊さんの井戸のすぐそばでは、やんちゃな子どもに対し、母親が、「じっとしてないとお菊さん呼ぶよ!」と、謎のお菊さん召喚スキルをほのめかせて、子どもをおとなしくさせようとしていました笑

 

お菊さんもそんなことで呼ばれたくはないでしょうね笑

 

姫路城を6階まで往復すると、かなりの疲労感。

 

 

まだ夕方前でしたが、今回はお城見学で帰宅することにしました。

 

「ナイトファンタジア・おとぎ幻影伝」


ちなみにですが、2019年11月9日~11月30日までは、「ナイトファンタジア・おとぎ幻影伝」というライトアップイベントが行われているそうです。

夜に姫路に行かれる方は、ぜひ見に行ってみてください。

ナイトファンタジア・おとぎ幻影伝http://himejijo-otogigeneiden-2019.com/

 

 

姫路城の場所

姫路と言えば、ずいぶん前に、西国33か所巡りをした際に、書写山に登りました。

 

そのにあるお寺は「ラストサムライ」の撮影にも使われた場所です。

姫路に1泊旅行をする場合は、ぜひ行ってみてくださいね☆彡

 

あなご飯の有名店「やま義」でランチ

 

昼食はあなご飯の人気店「やま義」でいただきました。

こちらのあなごは、国産天然あなごを使用しているとのこと。

 

「国産」と「天然」というワードにはことのほか価値を感じてしまいますよね。

 

 

 

ten」や「もしもツアーズ」の取材があったときのお写真が表に飾ってありました。▼

 

テレビで紹介されたこともあってか、休日の12時では30分待ちでした。

 

たぶんほとんどが私のようなにわか客かな。

 

店内は20人ほどの席があります。

長居するような場所でもないので、回転は速いです。

 

 

こちらがメニュー▼

 

わたしはあなごめし(並)を注文。

 

食欲が普通な女性なら、並みで十分です。

 

「上」にも特別感のある煽り文が書いてあるので、かなり迷いましたが、「並」も十分美味しいし、適量です。

 

見た目で言えば、鰻との違いがわかりませんでしたが、食べてみると、あなごはふわふわしていて、やわらかく、鰻よりも食べやすかったです!

また、このお店のお米「茶飯」というのも、ほんのり味が染みていて、とても食欲がそそられます。

 

 

ちなみに、こちら(下の画像)が「あなごわっぱ」。

3色3味重ということで、ボリューミーかと思いきや、そこまでがっつりした量ではありません。

 

 

 

 

基本的な食べ方は、

 

1.茶飯と一緒に食べる

2.ワサビを付けて食べる

3.吸い物で茶漬けにして食べる

という食べ方のようです。

 

ちなみに、「あなごわっぱ」についてるお椀は、茶漬けにするときに使うためのものです。

 

 

食事の後、お勘定をしたあとでドリンク券を貰いました。

 

次回来たときに使えるやつかな?と思いきや、お店の前にいた巫女さまのコスプレをしたお姉さんにわたすと、コーヒーや桜茶などの中から1つ無料でいただけました。

(これはこのときだけのイベントかわかりませんが。)

 

あなご飯の味は絶品だったので、ぜひ姫路に行かれた際は食べてみてくださいね!

 

やま義の場所

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