美味しい旅館飯と独特な温泉!【日本三秘湯】谷地温泉

美味しい旅館飯と独特な温泉!【日本三秘湯】谷地温泉

青森旅行の最後に宿泊したのが谷地温泉。

 

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鄙びた温泉地谷地温泉

谷地温泉は開湯400年の歴史ある温泉で、日本三秘湯の宿と言われています。

ちなみに、日本三秘湯は谷地温泉(青森県)の他に、祖谷温泉(徳島県)・ニセコ薬師温泉(北海道)があります。

 

山奥にあるため、電波が届きません

宿ではWi-Fiがありますが、基本的にはフロント部分だけとなっております。

(わたしたちはフロントの上の部屋に宿泊したためか、部屋でもWi-Fiを利用することができました。)

 

周辺は電波が届かないので、旅館への連絡などで電話が必要な場合は、電波があるうちに行いましょう

 

また、この谷地温泉には、瀬戸内寂聴さんが「源氏物語」を執筆したときに宿泊したお部屋があります

それが東館の「源氏の間」で、「源氏物語第九巻」を執筆されたお部屋として知られています。

谷地温泉の温泉

谷地温泉の温泉は、足下自噴(浴槽の底から直接自噴する)温泉で、少し変わった入浴方法となっています。

 

温泉は、38度の霊泉と言われる「下の湯(しものゆ)42度の白濁した「上の湯(かみのゆ)の2つがあります。

下の湯のほうは温度はぬるくなっていますが、温泉の濃度は濃いお湯となっています。

そこでしばらく浸かってから(おすすめは30分くらい)、「上の湯」のほうに移動して身体をあたためます。

 

谷地温泉では、シャワーがありません

一般的な温泉施設だと、低い位置に蛇口があり、高い位置にシャワーがあるかと思いますが、その低い位置のほうの蛇口だけがある感じです。

 

熱いお湯と冷たいお湯がでるので、それを桶にためて頭をや身体を洗います。

ちょっと困惑するかもしれません。

 

上がり湯が貯めてあるので、それを使ってもいいですが、温度が低かったので寒いかもしれません。

 

 

脱衣所にロッカーはありました。

(脱衣所なので写真は撮っていません)

温泉の成分で鍵が少しさびているので使いにくいかもしれません。

 

温泉の写真は撮影できないので、旅行サイトでご確認ください。

▶ 谷地温泉の詳細はこちら
楽天トラベル 谷地温泉

谷地温泉のお部屋の様子

お部屋はよくある古い民宿のような感じです。

お部屋にお手洗いや洗面はないので、共用のものを使用します。

 

お部屋にはコンセントプラグの空いているものが1つしかないので、効率よく充電などを行いましょう。

ちょっと古いお宿なので、天井が下がっていました。

 

共用スペース

お手洗いや洗面は共用です。

 

お手洗いのお水に、「水を止めないでください」という文字が。▼

なんでだろうと思っていましたが、一緒に行っていた人が「寒い地域だと凍るから水を出しっぱなしにするんだよ」と教えてくれました。

 

水道のお水は飲むことができます。▼

 

谷地温泉の夕食

谷地温泉の夕食は最高です。

 

わたしは生魚が食べれないので、事前に連絡すると交換してくれました。

このときはウナギにしてもらえました。

 

 

夜ご飯は早めに終了しますので、旅館にも早めに到着しましょう。

1階と2階があり、案内された2階にはねぶた祭的な絵が壁に貼ってありました。

お米はセルフで入れます▼

お米・・めちゃめちゃ美味しいです!!!

わたしはお刺身が食べれないので、事前に伝えて交換していただいたおかず▼

このときは鰻でした∈(゚◎゚)∋ウナ~

デザートの自家製クリーウブリュレ▼

これがまた最高に美味しい!!

谷地温泉の朝食

連日バイキングでしたが、ここでようやく、旅館的なスッキリした朝食をいただけることに。

 

 

テンの写真がいっぱい!

1階の食堂にはテンの写真がいっぱいでした。

 

「テン神さま」もいらっしゃる笑▼

谷地温泉の場所

▶ 谷地温泉の詳細はこちら
楽天トラベル 谷地温泉

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