ドンムアン空港での快適な過ごし方!空港での仮眠(スリープボックス)・Wi-Fi・AIRPORTELsで荷物をホテルへ

ドンムアン空港での快適な過ごし方!空港での仮眠(スリープボックス)・Wi-Fi・AIRPORTELsで荷物をホテルへ

今回のバンコク旅行で利用したエアアジアは、バンコクのドンアムン空港が離発着地でした。

 

バンコクには2つの空港があります。

1つが「Old Airport(古い空港)」の「ドンムアン国際空港

もう一つが、近代的でおしゃれなデザインと評判のスワンナプーム国際空港です。

 

位置関係としてはこんな感じです。

バンコク旅行

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ドンムアン国際空港でWi-Fiは使える?

ドンムアン国際空港には、利用可能な無料Wi-Fiがあります。

 

.@AirportAISFreeWiFi.@AirportTrueFreeWiFi.@AirportDTACFreeWiFi、です。

「AIS」や「True」というのは、タイの携帯電話会社の名前です。

各社が提供しているんでしょうね。

 

各社は、空港内にショップを構えていますので、freeSIMを買いたい人は、空港で買うこともできます。

(わたしは日本にいる間にamazonで購入しました。)

 

さて、接続の話に戻ります。

Wi-Fiの設定画面から上記いずれかのネットワークを選択します。

すると、Wi-Fiの初期登録画面がでてきます。

 

接続には名前パスポートの番号が必要なので、手元に準備しておいてください。

登録後は2時間利用可能です。

 

2時間接続終了した場合や、Wi-Fiのネットワークが切れた場合は、ちょっと手間ですが、再度登録し直すと使用できます

ドンムアン空港での両替

空港のレートは高いというのが世の常識、ということで、空港では最低限の両替だけをしておきたいですよね。

 

わたしは初タイなので、2万円をざっくり両替しておきましたが、次にタイに行くときのために、参考として街中に出るまでに使用した料金を記載しておこうと思います。

これからタイに行かれる方も、ぜひ参考にしてみてください。

 

現金払いしたもの(大人2人での行動)

  • sleep box(仮眠:キーのデポジット)・・ 300B (後に戻ってきますが、現金での支払いが必要です。)
  • 空港内フードコート         ・・250B(2店舗で1食ずつ購入)
  • リモバス(カオサンへの移動)   ・・300B(1人150B)

計:850B

 

ちなみに・・。

クレジット払いしたもの

  • 「AIRPORTELs」(荷物送り)  ・・400B
  • sleep box(仮眠:利用料)   ・・1800B

 

記事を書いているときのレートで、1B=3.41円なので、

850Bは2897.86円。

3000円両替しておけばよいということになります。

ただ、人によってはバンコク中心部にでるのに、タクシーを利用したり、電車に乗ったりすると思いますので、大人2人であれば、余裕を持って5000円(1466.60円)くらいを両替しておけばよいでしょう

 

あとは、街中の両替までにコンビニや飲食店に行きたいかどうかで追加すればよいかと思います。

 

 

ドンムアン空港で仮眠。「スリープボックス(Sleep Box)」を利用してみた

ドンムアン国際空港Sleepbox

今回は早朝にドンムアン国際空港に到着し、ホテルも前のお客さんのチェックアウト次第なのでアーリーチェックイン出来る保証がないと事前に確認していたので、「Sleep Box」という、ドンムアン国際空港内のシャワールーム完備の睡眠施設を利用してみました。

室内設備

  • シャワー
  • トイレ
  • 洗面台
  • 石鹸
  • シャンプー
  • ベッド
  • コンセント
  • テレビ

 

お手洗い

ドンムアン国際空港Sleepbox

洗面台

ドンムアン国際空港Sleepbox

お水(ペットボトル)

画像が悪くて失礼・・。

枕もとにはお水がありました。という画像です。
ドンムアン国際空港Sleepbox

シャワー

ドンムアン国際空港Sleepbox

熱いお湯が出なかったので、スタッフの人を呼んでお湯の出し方を教えてもらいましたが、残念ながら日本のような「熱いお湯」は出ませんでした。

一応、教えてもらったお湯の出し方を説明しておきます。

  1. 「reset」ボタンを押す
  2. タブを一番下までひねる

これで一応暖かめのお湯がでました。
ドンムアン国際空港Sleepbox

 

 

部屋

ドンムアン国際空港Sleepbox

お部屋はかなり寒いです。

 

シャワーがさほど熱くならなかったので、さらに寒くなってしまいました。

 

エアアジアの飛行機もかなり寒かったですが、ここもかなり寒い。

タイは蚊の対策のため、室内がかなり寒いというのは知っていましたが、真冬のように寒いです。

 

タイ旅行には、どんなに暑い時期でも、必ず防寒用の服は必須です

 

スタッフの方に空調の温度を上げてくれるよう頼みましたが、この施設単独の空調ではないとのことで、温度調節はできませんでした

毛布を持ってきてくれたので、お布団の上にブランケットをかけて、なんとか寒さをしのぎ眠ることができました。

 

それでも、今回のフライトはかなり揺れたうえ、機内は狭く身体に負担がかかっていたので、眠れたことでかなり回復しました。

しかし、こういうところで出費していると何のために格安航空を利用したのかわからない本末転倒な事態なので、次回はフライト時間から見直すべきですね(;´・ω・)

 

料金

ドンムアン国際空港Sleepbox

料金は二人で4時間利用して1800バーツ。日本円にして6114円でした。

一人当たりではなく、一部屋当たりで計算されるようです。

 

基本の3時間1500Bに、1時間300バーツの追加がされたという形ですね。

クレジットカード払い可でしたので、JCBカードで支払いをしました。

 

利用料とは別に、ルームキーのデポジットを支払います。

料金は300Bです。

 

こちらは、ルームキーを返した時に戻ってくるので、現金で支払います。

デポジット用にもSleepBoxに来るならその前に両替しておいた方が良いでしょう。

 

シャワーと室内温度がかなり厳しかったので、快適さの割には高い出費しちゃったなぁ。。というのが感想です。

室内温度が快適だと、この値段でも、「まぁ、快適に過ごして回復したから」と思えたのですが・・。

 

ドンムアン国際空港からホテルまで荷物を運んでもらってみた(「AIRPORTELs」)

ドンムアン空港airportels

 

ドンムアン国際空港の中に、「AIRPORTELs」という、荷物運びサービスがあります。

今回は、ホテルに行く前に散策をしようということで、早く大き目の荷物から解放されるためにこちらのサービスを利用しました。

 

ドンムアン空港airportels

PM2:00までに運んでほしければ600B

PM6:00まででいいなら400B、ということだったので、

400Bの方を選びました。

日本円で1358円です。

 

クレジットカード払い可でしたので、JCBカードで支払いをしました。

 

こちらではJCBカードが使えますが、街中にでると、VISAかマスターカードしか使えなかったりしますので、JCBを普段メイン利用している人も、VISAを持っていくと良いです。

ちなみに、今回送ってもらった荷物は1つです。

 

ホテルの名前を告げてパスポートを提示、スタッフさんがホテルを調べて電話を掛けます

 

きちんとホテルの宿泊予約があるか調べるんですね。

 

確かに、荷物を運んだのに予約者に名前がなかったら全員困りますからね(;´・ω・)

 

そして、配達時間(今回はPM6:00)を選んで、料金を払い、あとは荷物を預けるだけです。

 

空港で直接タクシーでホテルに向かう人でなければ、荷物を持ってうろうろする手間が省けて、なかなか便利なサービスだと思います。

 

 

 

 

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