不思議な瞑想体験!「バンコクフロートセンター」での浮遊体験レビュー!

不思議な瞑想体験!「バンコクフロートセンター」での浮遊体験レビュー!

 

初めてのバンコク旅行、さて、何をしようかな・・。

 

・・とアクティビティを調べていたら、トリップアドバイザーで高評価なアクティビティを発見

 

それは、「バンコクフロートセンター」というもの。

 

どうやら、スパなどのカテゴリーに分類されているらしいのですが、いったいこのカプセルはなんなんだろう・・。

 

ついつい気になって、すっかりやるき満々になってしまったわたし。

 

観光地巡りとはまた一味違ったアクティビティを、と思い、事前申し込みを探してみたら、ベルトラさんにしっかりラインナップされてました

 

ほんとにベルトラさん、便利すぎます(*’▽’)

 

今回は、英語のヒアリング力がそんなに高くなくて不安・・という人のために、どういう流れで、どういうことをするのかを説明したいと思います。

 

これを事前に読んでおけば、フロートセンターに行ってもだいたい対応できます

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バンコクフロートセンターのアクティビティとは?

バンコクフロートセンター

バンコクフロートセンターって、なにするところ?」というかたのためにさらっと説明。

 

皆さんは「死海」ってご存知ですか?

 

塩分濃度が高いため、人間の身体が沈むことなく、水面にぷかぷか浮いてしまうという、イスラエルにある湖です。

 

この、「バンコクフロートセンター」は、死海のようにカプセル内の塩分濃度を高くすることで、利用者をぷかぷかと水面に浮かせて、リラクゼーションを行う施設です。

 

ちなみに、申し込みサイトなどでは、お姉さんが水着を着ている写真を見かけますが、実際は一切衣服を身に着けず、すっぽんぽんで入ります

 

なので、水着は不要です。(わたしはうっかり持って行ってしまいましたが、荷物になってしまいました。)

 

あとでも説明しますが、一人一部屋。

 

それぞれ完全個室のなかにカプセルが置いてあるので、他の人に裸を見られる心配はありません!

ご安心ください(*’ω’*)

まずは口コミご紹介

世界中の口コミが寄せられるサイト「トリップアドバイザー」でも、日本人だけでなく、世界中から★5つの高評価とともに絶賛の口コミが寄せられています。

はじめての浮遊体験で、とてもリラックスできました。
90分コースで、筋肉と気持ちがとてもリラックスしました。

バンコクに行くときはいつも行くようにしている。
とても清潔で綺麗に整備されている。
スタッフもとても親切でプロフェッショナルだ。

初めて行きましたが、最初は暗く、静かで怖かったですが、静かで落ち着いた雰囲気にやがてとてもリラックスすることができました。終わった後は、自分の肌がとても柔らかくなり、肩の痛みがほとんどなくなっていました。
ぜひみなさんにも試してほしいです。

引用:トリップアドバイザーhttps://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g293916-d7610287-Reviews-Theta_State_Float_Center-Bangkok.html

いざ、フロートセンターへ!

バンコクフロートセンター

バンコクフロートセンター

フロートセンターは、SHOWDCという商業施設の4階にあります。

 

まず初めに、到着してから終了までの大まかな流れはこんな感じでした。

到着してから終了までの大まかな流れ

    1. 問診票・同意書
    2. 口頭説明
    3. 個室にて、皆でカプセルを見ながらの説明
  1. それぞれ個室に分かれる
  2. シャワーを浴びてカプセルにはいる
  3. 自分で申しこんだ時間分カプセルで浮きつづける。
  4. シャワーで体を洗い流し、服を着て個室の外へ
  5. 髪を乾かしたりして受付に戻る。
  6. お茶をもらう
  7. END

1.問診票・同意書

施設にはいると、笑顔のおねえさんがお出迎え。

 

アポイントメントはありますか?」と聞かれたので、「ベルトラ」で予約した際のバウチャー(予約画面を印刷したもの)を渡しました。

 

英語が苦手な方は、事前にわたしがやったように、「ベルトラ」のような日本語対応のサイトで予約しておくととても便利です。

 

おねえさんがお茶を出してくれ、それを飲みながらまずは問診票にてコンディションチェック。

生理中じゃないですか?

傷はないですか?

などの質問が書かれています。

 

これは、全部チェックが入ってないと、入れないパターンのやつでしょう。

バンコクフロートセンター

2.口頭説明

その後、わたしたち夫婦とは別にやってきた英語圏と思しき男性1人の計三人で、お姉さんの説明をききました。

 

英語なので言っていることの2割程しかわかりませんでしたが、そんなに複雑な説明は言ってなかったと思います。

 

カプセルの中のお水には600gぐらい(細かい数字はわすれてしましました)のお塩が入っていて、それは食用ではないとか、

リラクゼーション効果があるので夜にはよく眠れますとか、

このカプセルにはいると、おかあさんのお腹の中にいるのと似た感覚になるとか、そういうことでした。

 

その後、お手洗いタイム。

カプセルのある個室や、この施設自体にはお手洗いがないので、SHOW DCのお手洗いを使用します。

3.個室にて、皆でカプセルを見ながらの説明

次に、お姉さんとわたしたち3人のお客で、個室のうちの1つ(カプセルはそれぞれ、個室ごとに1つ設置されています)に移動。

(余談ですが、2つ設置されてる写真をみたことがあるので、もしかしたら2つある部屋もあるのかもしれません。)

 

カプセルを見ながら説明を聞きます。

 

ここで説明されたことは次のとおり。

  • だいたい5分くらいで服を脱いだり、シャワーを浴びたりしてください。
  • 入る前に、耳栓をしてください(ドアの横にあります)
  • 入るときは、何も着用しません。
  • その後、だいたいみんながカプセルに入ったかな、くらいの時間に、5分くらい音楽が流れます。
  • カプセルの中には右に赤いボタン・左に緑のボタンがあります。
    右の赤いボタンは音楽をストップするためのもの。左の緑のボタンは、カプセル内の電気を消すためのものです。
  • もし、目に水が入ったら、カプセル内に置いてあるスプレーで目を洗ってください。(塩水なのでとても痛いです。)
  • 顔に塩水がついたらカプセル内にあるタオルで拭いてください。
  • 初心者の人は、頭の下に丸い板を敷いてください。(頭が沈むのを防げます。お姉さん的には敷かないほうがオススメ。)
  • 足が奥、頭が手前にくるように寝ころびます。
  • カプセル内が熱かったり息苦しかったら、タオルをカプセルの間に挟んで隙間を作ってください。(もともと多少の隙間はあります。)
  • 持ち時間が終了するころに、音楽がまたなり始めます。(眠っていても起きると思います)
  • 音楽のあと、さらに足元からジャグジーがぶくぶくなります(これで絶対起きると思うので安心してください)
  • ジャグジーが始まったら、カプセルから出て、シャワーを浴びて服を着て個室からでてください。
  • ドライヤーなどが共有スペースにあります。

とまぁ、こんな感じです。

 

上記を念頭に説明を聴けば、だいたいわかると思います。

ちなみに、冒頭でも触れましたが、ベルトラの見本の写真でおねぇさんが水着を着ていたので水着を持って行ったのですが、全裸で行うアクティビティなので、水着はいりません

化粧水などもあるので、手ぶらで来てOKです。

それでは、実際に入ってみましょう。

説明が終わると、それぞれ別の個室に移動。

 

アクティビティが終わって、服を着て出てくるまで、ここからは全部一人きりで行います

まずはシャワー

バンコクフロートセンター

服を全部抜いてシャワーを浴びます。

シャンプーとボディソープがあります。

バンコクフロートセンター

あとでみたら、化粧落としらしきものは個室外にありましたが、もう脱いじゃったので、水とボディソープでお化粧を落とします。

バンコクフロートセンター

シャワー内にも、だいたいの説明書きがありました。

いざ、カプセルへ

カプセルに入る前に、部屋の電気を消して、電気の横にひっかけてある袋の中の耳栓を装着。

 

電気を消してもカプセルが光っているので、真っ暗ではありません。

だいたいのカプセルの仕様を写真付きで説明するとこんな感じ。

↓↓↓バンコクフロートセンター

カプセルに入ったあと、蓋を締めますが、そのとき完全に密閉されるわけではなく、本体のくぼみが空気孔になります。

 

それでも息苦しかったり、暑かったりしたら、タオルをはさんで隙間を大きくします。

 

 

バンコクフロートセンター

水に横たわると、身体全体が浮きますが、頭をちょっと浮かせたい人は輪っか状の板を頭の下に引きます

(ベッドに寝ころんだときに、枕なしじゃ嫌な人は枕を敷きましょう、みたいな感じです。)

 

カプセルの内側は、いろんな色に光っていますが、瞑想するのに気になる人は緑のボタンを押します。

すると、ほんとになにも見えないくらい真っ暗になります。

 

あと、酔いやすいひとも真っ暗な方がいいかと思います。

(わたしも酔いやすいほうなので、真っ暗にしました。)

 

バンコクフロートセンター

 

最初の5分間音楽が流れますが、消したいときは赤いボタンをおします。

 

音楽がやんだ後も、また音楽を流せるかと思って赤いボタンを押してみましたが、まったく反応ありませんでした。

 

中に入ったら、カプセルの内側にある黒いバーを下に引っ張って蓋をしめます。

中からは、蓋を上に押せば開きます。

 

不安なひとは、最初にふたがちゃんと自分の力で開くのか試してみると安心できます。

(わたしは小心者なので、しっかり試しました(笑))

 

じっくり90分間浮きました。

ベルトラさんにて、90分のコースを申し込んだので、90分間ひたすら浮きました。

 

瞑想したり、眠ったり。

 

その他、することなんて全くないので、ただただリラックスしてください。

カプセルの中のライトがいろんな色に変わって綺麗です。

バンコクフロートセンター

ただ、自分でも気にしていなかったような小さい傷があると、結構痛いです

高濃度の塩水ですからね(゚Д゚;)

 

バンドエイドなど貰えるみたいなので、事前に受付の人に申告してください。

 

 

持ち時間が終わりに近づくと、やがて、音楽が流れ始めます。

しばらく浮いてたら、足元からジャグジーがぶくぶく・・。

バンコクフロートセンター

これが終了の合図ですね。

眠っていても強制的に目が覚めます(笑)

 

カプセルから出て、シャワー室で身体を洗います。

塩分がいっぱいついてるので、しっかり洗い流しましょう。

 

個室の外に出て、いろいろスキンケア

アメニティは一通りそろっています。

バンコクフロートセンター

バンコクフロートセンター

ちなみに、ドライヤーは引き出しの中にあります。

 

外に出たら、青いお茶を飲んでリラックス

バンコクフロートセンター

最後に、お茶をいただきました。

あ、青い・・(゚Д゚;)

 

そういえば、最近のバンコク旅行の観光ブックに、青い食べ物やら飲み物やらがいろいろ載っていました。

インスタ映えもするし、流行っているのかな。

 

味は日本のお茶とはまた違う風味でしたが、普通に美味しかったので、飲んでみてください。

事前に予約をしておくと安心

ぷかぷか浮いて、終わった後はすっかり身体が軽くなりました^^

身体も心もリフレッシュできたからか、なんだか旅行2日目の気疲れもどこかに飛んでいきました。

 

さて、今回は「バンコクフロートセンター」への予約は「ベルトラ」で行いました。
バウチャーを見せれば、店員さんが申し込み内容を把握してくれますし現地での決済はしなくて良いので、わたしのように英語が苦手な人にはオススメです。

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