肩・首のコリと痛みの最新治療・ハイドロリリースとは?首と肩が痛くて耐えられない人の救世主となるか!

肩・首のコリと痛みの最新治療・ハイドロリリースとは?首と肩が痛くて耐えられない人の救世主となるか!

 

在宅ワークでも会社での仕事でもパソコンが主流。
そのうえ、空き時間にはスマホ。

 

肩や首の骨や筋肉への負担は重いの他大きく、辛さ・痛みを訴える人がいま増えています。

 

わたしもそんな一人で、夜眠れないときがあるくらい、辛い時もあります。

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肩コリ・首コリ、痛みに効くという最新治療は「ハイドロリリース」

かつては整体やマッサージが主流でしたが、

最近では注射を打つだけで肩や首のコリ・痛みが軽減されるという「ハイドロリリース」という注射があるそうです。

 

即効性が期待できるもので、永続性はないけれど、数週間は持続するそうです。

 

我慢ができない、日常生活に支障をきたす

 

そんな人は考えてみてもいいのでは。

 

今回はそんなハイドロリリースがどんなものかについてお話したいと思います。

ひどい肩こりや首コリ、痛みの原因

実は、わたしも現在、酷い肩コリと首コリで苦しんでいます。

「これは肩こりとか首コリなんてものじゃない。脳や神経がどうにかなっているかも」
という不安を感じるくらいの辛さ痛さだったので、病院にも3件ほど行ってみました。(それぞれ半年ほど間をあけて行った感じです)

 

結局の原因はストレートネック巻き型のようです。

 

人のあたまってとても重いので、パソコン作業やスマホの利用で重心が前のめりになると、
本来後ろにそるはずの首の骨が前に行ってしまい、まっすぐになります。

これがストレートネックです。

 

また、キーボードを打つ動作やこれまた前かがみ気味なスマホの動作で、肩が前に寄ってしまい前に出てしまいます。
これが巻き肩です。

 

わたしのレントゲンでも、本来レントゲンの枠の中心寄りに入ってくるはずの左右の肩甲骨が、ほとんどフレームアウトしていました。

 

肩が前に巻くことで、肩甲骨も引っ張られて背中の外側に寄ってしまうんですね。

 

それらによって、

・頭痛
・吐き気
・夜に痛みで眠れない

といった不調が続いていました。

そんなに痛いなら注射しようねといわれる

病院では、基本的にはレントゲン
場合によってはMRIを撮って診断されます。

 

わたしの場合は、どの病院でも、最後は「注射も検討してください」と言われました。

 

注射ってなんだろ、こわい・・・と思って断っていたのですが、
ちょうど肩こりの注射に関する特集が放送されていたので、情報を共有しますね。

日本人が開発したという「ハイドロリリース」の効果


肩こり、首コリで使用するのは、「ハイドロリリース」という注射です。

 

2年前に日本人が開発した治療法とのこと。

 

治療というよりかは対処療法ですね。
数週間は持続するそうですが、永続性はありません

 

しかし、「もうどうしようもないくらい痛い!」という人には即効性で痛みの軽減効果があるので良いと思います。

 

ハイドロリリースがどういったものかというと、

例えば、コリの原因が背中をおおう「僧帽筋」とその下にある「肩甲挙筋」の動きがスムーズにいかないために、その間にある神経が圧迫されて痛みが引き起っているとすると、ハイドロリリースを「僧帽筋」と「肩甲挙筋」の間に打ちます。

 

ハイドロリリースの中身は身体に無害な生理食塩水です。

 

これを打つことで「僧帽筋」と「肩甲挙筋」の間にスキマができ、それぞれの動きがスムーズになり神経が圧迫されなくなるのです。

 

肩の場合は肩に、首の場合は首に。

痛みを引き起こしている部分に注射をします。

「ハイドロリリース」の値段

この番組で放送されていた場合では、保険が適応されてエコーによる診断も含めて1,120円

 

結構お手頃な値段ですね。

 

ドラッグストアでシップをまとめ買いすればすぐに1000円なんて超えてしまいますし、しかもそこまで楽にはなりません。

それを思えば、コスパも最高ではないでしょうか。

日々のストレッチほど無敵なものはない

シップや痛み止めにお金をかけるなら、一回この注射をしたうえでストレッチに励む、というのも手です。

ただし、「注射お願いします!」ではなくて、かならずお医者さんの診断とアドバイスを聞きましょう

肩・首のコリは整形外科です。

 

しかし、痛みがなくなったからと言って「治った」と思ってはいけませんよ!

根本はやはりストレッチや姿勢を正すことで、骨を正常な位置に戻し筋肉の動きも正常に戻す、というところです。

 

やはり、効果を速攻で実感しにくくても、日々のストレッチが大切ですね。

 

今回の記事の情報元
2019年6月11日放送
「たけしの家庭の医学」

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