コバルトブルーの美しい海が魅力!「角島」に行ってきました!山口県のオススメ観光名所

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日本海側では珍しい印象の、エメラルドグリーンの透き通った海と、そこに美しくかかった橋が絶景として知られる山口県の角島。

とても美しい景色の為、インスタ映えスポットとしても有名です。

 

今回は、そんな角島をご紹介したいとおもいます。

 

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山口の映えスポット「角島」

「角島大橋」・「コバルトブルーの海」・「角島」が創り出す絶景

角島は、山口県の北西部に位置する日本海に浮かぶ島です。

 

下関市の「角島」と本土とを結ぶ橋は「角島大橋」。
2000(平成12)年に完成しました。

 

この橋とこの海特有のコバルトブルーの海は、絶景として知られており、インスタグラムなどのSNSでも、たくさんの写真が投稿されています。

 

角島大橋の全長は1,780mもあり、無料で渡ることができます。

 

この角島大橋が伸びる本土側のエリアは「海士ヶ瀬(あまがせ)公園」と呼ばれており、駐車場やモニュメント・展望台があります。

 

 

山口県のもう一つの「映え」スポット・元乃隅神社もまた有名ですので、よちらの記事も合わせて参考にしてみてください。

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角島の写真は左・右・正面、それぞれからがオススメ

右側(駐車場側)

角島大橋の駐車場側から写真をとった時の様子です。

 

写真の構図として、美しく撮りやすいかな、と思います。

 

左(展望台から)

角島大橋の左側に、展望台があります。

より高い角度から眺めると、海の水がとても透き通っており、コバルトブルーをしているのがわかります。

 

日本海側の海水がこういった南国のような色をしているイメージがなかったので、とても驚きでした!

 

 

展望台はこんな感じで、小高い丘の上にあります。

 

 

また、左側からはこのように砂浜も観ることができます。▲

 

ちょっとわかりにくいですが、真冬(1月初旬)にもかかわらず、2人海に入っている人がいました。▲

 

 

正面(左右の正面に近い歩道から)

 

角島大橋は、少し湾曲しており、また角島側では、傾斜があり美しい形状をしています。

それがわかる角度から撮るのもいいですね。

 

 

本当の正面は横断歩道になります。

横断歩道の真ん中に立つと、自分たちの真後ろに橋が伸びるので「映え」狙いで横断歩道に立ちたがる人がいますが、割と車の往来がある場所なので、絶対にやめましょう。

 

そんな写真を残しても、人に見せれたものではありませんよ!

 

(上の写真に写っているのは、普通の通行人です。)

 

角島大橋の駐車場

ちょうど本土側から橋をみたときの右手に、駐車場があり、お手洗いもあります。

駐車場は普通車50台を停めることができ、料金は無料です。

 

角島大橋・海士ヶ瀬(あまがせ)公園の場所

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