我が家のヒガシウォータードラゴンの飼育環境を紹介します。

ヒガシウォータードラゴン

今回は2020年5月から一緒に暮らしている、ヒガシウォータードラゴンの「あずまさん」の飼育環境を紹介したいと思います。

ひと月が経過して、環境も生態も安定してきましたので、これからヒガシウォータードラゴンを飼育しようとしている方や、今悩んでらっしゃるかたの参考になればうれしいです。

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我が家のヒガシウォータードラゴンの飼育環境を紹介します

ヒガシウォータードラゴンはこんな爬虫類

ヒガシウォータードラゴンの飼育環境を紹介します。

ヒガシウォータードラゴンは人気種のフトアゴヒゲトカゲと同じく、アガマ科のトカゲです。
野生個体はオーストラリアに生息しているそうです。

オスがアダルトになると、胸のあたりが赤やオレンジ色になるとのことなので、あずまさんもオスかなと思っています。

うちのヒガシウォータードラゴンは、たまに触ったりはしますが、お尻のあたりをなかなかチェックするのが難しくてまだしっかり見れていません。

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ヒガシウォータードラゴンの餌について

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餌を食べさせるのが結構なんぎしていましたが、今はコオロギの放し飼いに落ち着いています。

うんちをコンスタントに毎日2回くらい出してくれて、元気に動き回るので、だいぶ安心して飼育しています。

餌については昆虫寄りの雑食です。

野菜や果物も食べるんですが、コオロギやデュビアを基本的に食べていますしそちらのほうが食いつきがいいです。

うちではコオロギを与えています。

youtubeなんかでピンセットから食べてる様子をみたことがあるのでうちの子も試したんですが、ちょっとピンセット給餌はうまく行きませんでした。

口をあけて食べようとはするんですが、ちょっと怖がってるのかもしれませんがためらいがあるのかいまいちうまく口に入りませんでした。

なので、うちではコオロギのM~Lサイズをケージの中で放しています。

なかなか食べる瞬間は撮影できてないんですが、
いきなりババッと動いてもぐもぐしてるところは見ることがあります。

ヒガシウォータードラゴンのケージについて

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続いて、ケージを紹介しましょう。

うちで使用している飼育ケージは横90㎝×奥行45㎝・高さも45㎝です。

 

高さについてはこれから用意される方はもう少しあったほうがいいと思います。

というのもヒガシウォータードラゴンはのぼるのが結構好きで、流木を斜めにして、高さを付けてあげると登ったりして気持ちよく過ごしてくれると思います。

ジャンプ力も結構あって、ジャンプだけで上部の木の梁みたいな部分に乗ることができます。

もともとケージには隙間があったんですが、コオロギを放すので隙間は鉢底ネットで埋めました。

うちは木製のケージなので、コオロギがケージを登るのが難点です。
コオロギが角の部分に溜まってしまいます。

木登りができるのでそういうコオロギも食べれはするんですが、食べにくいといえば食べにくいですよね。

ヒガシウォータードラゴンには大き目の水入れをいれましょう

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ヒガシウォータードラゴンは名前から察せられるとおり、水に潜るのが大好きです。

しょっちゅう水にはいってます。

頭から潜るのも好きなので、できれば水入れも、深さがあったほうがいいです。

ただ、水をたくさんいれるとそれだけ水入れが重くなります。
すると水替えが大変になるので、飼育者さんのその辺の作業も考えながら水入れを用意してあげてください。

うちではホームセンターの爬虫類コーナーにあった水入れを使ってるんですが、
これはかっこいいんですけど、そもそも水をいれてなくても重いのが難点です。

 

うちでは水入れの下にトレーを敷いています。

ケージのメンテナンスの時に、水入れの下がびちゃびちゃになってるのを見つけたからです。

最初水入れが破損してるのかとおもったんですが、
水を入れてしばらくみててもとくに水漏れをしなかったので、
考えられるのは東さんが飛び込んだ時の水しぶきでびちゃびちゃになったんだと思います。

流石にこのケージが痛むので、トレーを敷くようになりました。

ヒガシウォータードラゴンの飼育環境を紹介します。

ちなみにうちのあずまさんは水入れのなかでウンチをします。

これは個体によって違うそうですが、水入れのなかでしてくれると匂いが抑えられるので助かります。

ただやっぱりうんちが浮いてると気になるので
うんちがあれば朝と夜、一日2回変えています。

 

あと、水にぶくぶくをいれています。

これはどっちでもいいと思います。

爬虫類は水面が揺れていないと水を水と認識しない生態がいるようなのでいれてみてるんですがぶくぶくしてないときもうちのあずまさんは水に浸かっているので、そこまで意味はないかなと思っています。

最初から入れずに、もし水に入らないなというようなことがあれば、水を水と認識しないかもしれないので、それから入れてあげてもいいと思います。

ヒガシウォータードラゴンの床材

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床材はレオパにも使用しているクルミの殻でできているというウォールナッツサンドを使用しています。

あずまさんもよくこの床材を掘ったりすることがあるので、床材は砂とかハスクチップとか掘れるものがいいかなと思っています。

ないとダメっていうこともないと思いますので、飼育者さんの飼育方針で利用して頂ければとおもいます。

 

ヒガシウォータードラゴンに限らず、床材を使用するデメリットというのは、メンテナンスのしにくさと生態と一緒にどうしても水に入ってしまうので、水が汚れてしまうことです。

(誤飲とかの心配は砂やチップを使う限りはもちろんあります。)

ウォールナッツサンドだけでなく、砂系のものは水に入ると水が茶色く濁ってしまうものがありますので、水の交換もより手を抜かないようにしています。

床材を砂にしたことでデュビアは与えなくなりました。
というのも、デュビアは床材に潜っちゃうからです。

そうすると、あずまさんが見つけ切れないのでコオロギにしました。

 

もし床材をハスクチップとかにするとコオロギも隙間に入って食べにくくなってしまうので、床材を考えるときは餌についても何をどうやってあげるか、いっしょに考えたほうがいいと思います

ヒガシウォータードラゴンのケージ内温度

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ケージ内の温度は、ライト直下が40℃くらいになるようにしています。

1つで生態の飼育に必要な光をカバーしてくれるヤツを使用しているんですが、1つだと30度くらいにしかならないので、ライトをもう一つつけています。

ひとつはケージの外に出してるんですが、保温用のライトはケージの中にいれています。

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ライトをケージの中にいれるときには、上の画像のようなライトを囲うカバーを使ったほうがいいです。

ヒガシウォータードラゴンに関しては絶対使ってくださいといっていいと思います。

というのも生態がライトに触れてしまうからです。

 

電気がついてる時のライトはめちゃくちゃ熱くなっています。

ヒガシウォータードラゴンだとぴょんぴょん動き回りますし、ライトに乗ってしまおうとするときもあるので、ライトに触れてしまう危険がかなり高いと思います。

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このライトを囲っているカバーは宇宙服を作っている素材でできているらしくライトのすぐ近くでも熱くならないとのことです。

ライトの土台と大きさの相性があるので購入の際にはその辺もチェックしてください。

ヒガシウォータードラゴンを観察してみて

うちのヒガシウォータードラゴンは、基本的にじっとしていますが動く瞬間がとても俊敏です。

じっとしてたかと思うとめちゃめちゃ動きだしたりします。

外に出たがってガラスをシャカシャカするときは、慣れないうちは心臓がなんどもドキリとしました。

爬虫類全体にいえることですが、ヒガシウォータードラゴンもめちゃくちゃ怖がりでビビりです。

眼球が結構動くので、顔がこっちを向いていなくても目の端でしっかり人の動きを見て居たりします。

 

個体にもよりますが、慣れてくると、ケージの外に出してあげる人も多いようです。

お迎えしたては物凄い逃げようとするので、最初のうちはやめた方がいいと思います。

うちも散歩のつもりではなかったんですが、ケージに移すときに手から逃げて部屋中逃げて回られました。

凹凸のない普通の部屋の壁を登ったりはできませんが、木でできてぼこぼこしたものとかは登れますし、登るのが上手なので部屋の外に出す場合は、先にしっかり部屋のなかのものをかたずけておきましょう。

「我が家のヒガシウォータードラゴンの飼育環境を紹介します」のまとめ

今回はヒガシウォータードラゴンのあずまさんを紹介させていただきました。

あくまでわたしの行っている飼育環境の紹介ということなので
飼育方法としてこれが正解というわけではありません。

わたしもこれからもいろんな情報を得て飼育環境は常に改善していきたいと思っています。

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